電気保安点検

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よくある質問

電気の点検-保安管理業務の外部委託承認制度とは?
電気設備の保安管理は使用者の責任において行うものとされていますが、費用・資格者等の問題により電気主任技術者の「外部委託承認制度」が
設けられています。
点検対象の建物は?
電気事業法第38条で「電気事業の用に供する電気工作物以外の電気工作物」と定義されています。
600Vを超える電圧で受電し電気を使用する設備等が対象となります。
誰が点検するの?
経済産業省から電気保安法人としての要件を確認された法人の有資格者が点検を行います。
どういう点検をするの?

以下の点検等を行います。
[月次点検の内容]
○ 外観点検で確認する設備
 (1)引込設備
 (2)受電設備
 (3)受・配電盤
 (4)接地工事
 (5)構造物
 (6)発電設備
 (7)蓄電池設備、負荷設備

○ 測定で確認する内容
 (1)設備電圧、負荷電流の測定により電圧値の適否及び過負荷等を確認
 (2)B種接地に係る漏れ電流の測定により低圧回路の絶縁状態を確認
 (3)高圧機器本体及び接続部等の温度測定により過熱を確認

[年次点検の内容]
低圧電路及び高圧電路の絶縁状態が技術基準を満たしていることを確認
接地抵抗が技術基準を満たしていることを確認
保護継電器の動作特性及び連動動作試験の結果が正常であることを確認
非常用予備発電装置の起動・停止・発電電圧・発電電圧周波数が正常であることを確認
蓄電池設備が劣化していないことを確認

点検を怠るとどうなるの?
電気事業法では、電気工作物の維持、運用等について設置者の責任において電気の保安を確保することが義務付けられています。 
保安管理を怠ることによって安全や環境の保全が図れなくなり、法的にも罰則の適用対象となります。
罰則があるの?
立ち入り検査における改善命令や罰金等の対象になります。
費用はどれくらいかかるの?
ビューローベリタスでは、ハイバリューの低価格で検査が可能です。詳しくはお問い合わせください。
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